久々のアニメです。
基本的な設定に関してはボクのツボであることは友人に聞いていたんです。
もちろんのこと、好きでした。
神話に音楽、ロボット。
あぁ、これなんだと。
音楽は歌、BGM共に良質です。
いやへミソフィア本当に好きです。
そして蓋を開けてみれば昼ドラ並みのドロドロ恋愛劇。
音楽とかロボでごまかしてるけど中身はそう。
主要キャラは全員動機がこれなんではないか?
それゆえに皆、ワガママです。
自制心なんてきかないですよね。
これ系のアニメはそこがいいんですけどね。
でもあまりにもエヴァに似すぎではないか?
最初は、こんなジャンルですからとか思ってたけど、途中からヤバイくらい感じが似てた。
音楽観の使い方が嫌い。
それは、音楽は表現手段であるのに自分の中と話してるのにも音楽使う。
思考は表現に変換してる段階でロスが多すぎだと思うんですが…。
序盤は、世界観の説明だから普通。
中盤は、非常に楽しめました。
これからどうなるんだろうと手に汗握る展開。
そこで期待しすぎたのが悪かった。
後半嫌いです。
具体的にはDが調子こきだしてから。
Dさんには期待してたのにな。
そして、神展開。
仕方ないか。
あいつ神だし…。
世界の調律とか言ってたくせに、わざわざ破壊した後に作る世界がそれかと。
金持ちが自分の家をいじって作り変えるのが面倒だから、全部壊して家建てる感じ。
簡単な方法。
それ自体は何の否定もしないけどそのために流された人たちがあまりに無力。
嫌いなものは処理され、好きなものは殺してからより良く作り変え再生する。
適合したといえばそれまでだがアイツが選ばれた意味も不明。
結局、力を持ちすぎた無能なクソガキは嫌いです。
最後の展開から主人公の成長とかは皆無だったんですね。
感想かいてると非常に現実的なな作品であることがわかった。
絶対的なものに理由はないっすよね。
結局なんで文句言ってるかっていうとハッピーエンド嫌いだから。
正確には行動に移してまで頑張った人間があまりに無力だから。
ロマンがないから。
しかし、人間ドラマはおもしろい。
遥さんとエルフィさん好きですよ。
終わり方と後半が苦手なだけで普通に楽しいアニメです。
マジになれます。
まぁ、エヴァでいいんだけど。
12~20話くらいは面白かった。
特に「子供たちの夜」と「ブルーフレンド」は好きです。
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