西原理恵子原作の映画化。
タイトルほど明るくはない内容である。
それは男から見る女の子のイメージが間違っているからだろうか。
女性視点ではこれは歴とした女の子ものがたり?
わざわざ過去回想の形式を取るには少しばかり物足りない構成。
それ故、たまに切断される時間軸が鬱陶しい。
何かが少し違えば、大幅に変わるんじゃないのか。
映画化するならばもう少し映画仕様にしなければいけなかったんじゃないのか?
なんとももったいない映画。
点数は62点。
映画は漫画でも小説でもない、それをしっかりと念頭の置かなければいけない。
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