09年映画
ジャック・ぺランの海洋ドキュメンタリ。
まぁ、予想通り。
おそらく誰もが予想できる内容。
しかし、個人的評価はイマイチ。
あまりに多様な生物を取り上げすぎてるがゆえに話が細切れになり過ぎて感情移入できない。
ただのドキュメントでいいのに、なぜか微量の映画要素。
そして後半戦は動物愛護団体のような主張が延々繰り返される。
とにかく最初数分面白くてあとは苦痛だった。
べつに悪い作品じゃないが自分には合わなすぎた。
点数は61点。
教育テレビの子供向けビデオのよう。
だから観念的で、ただいけないというメッセージ性。
この年になったら不愉快な気分になるんだとしった。
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