イズエーです。
犯罪者と犯罪被害者モノ。
それぞれのありようを描いてます。
あとは、犯罪者は更正するのかというもの。
そこらへんをやりたかったのはわかる。
だけど、終着駅未定の列車はどこを走ればいいんですか?
全く、暗中模索なかんじです。
だから、見てて疲れる。
しっかりしてくれよ、おい。
シリアス系の日本独特の不安定さが裏目に出ましたね。
普通の作品に見えなくも無いけど、認めるつもりは無いっす。
点数は57点。
内藤剛志、津田寛治あたりからいい雰囲気が立ち込めてます。
もう少し出来ると思う。
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