日本の時代物映画。
るにんは流人なのでハードな内容。
これ系の映画の虚無感はすごい。
見てる側は傍観者であること以外にはできない。
そのためあまりにも登場人物が無常すぎて何もいえない。
そんな、硬派な映画が好きならみるべき。
しかし、それ以外では適当に見る映画ではないので遠慮すべきかな。
邦画の人の醜さの表現は娯楽性の垣根を越えているから好き。
良し悪しだけど、他にこの欲求を埋めれる映画がないから。
点数は65点。
内容は人を選ぶだろうが、出来自体は普通に満足できるレベルにある。
しかし、かなしいことにこの映画でなくては感じられない何かが足りなかった。
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