山田洋二監督。
藤沢周平原作。
これですよ。
コテコテ時代劇。
今回の特徴は、キムタクです。
役者としては問題ないんですけど、どうにも時代劇の雰囲気が出ないんですよね。
そこが少しマイナスです。
そして壇れいが美しかったんでチャラ。
そしてシナリオ。
藤沢周平の復習物語の癖にハッピーエンドはやめてくれ。
実際に見てみてこれほど似合わないとは、殺されエンドでいいっす。
というか、この作品は後半の駆け足がすごいっす。
とか何とか言いつつ楽しめた。
蝉しぐれより楽しめた。
これは監督の力か。
点数は66点。
シンプルにおもしろい。
物語の王道です。
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