井坂幸太郎作品の中でも指折りの有名作。
高校生レベルの遺伝子知識ですが、それで遊ぶと喜ぶのが日本人。
壮大なテーマとミステリの融合じゃね的なイメージを植えつけられる。
じゃあどうだったか。
はっきり言って微妙。
原作も読んでたから知ってたけど、この作品にはロマンがない。
DNAコドンなどの仕掛けに酔ってしまいそれ以外がおざなりな印象。
もったいない。
慢心ゆえの出来、しかし世間では好評価。
まずいいか。
かなり前に見たから記憶薄いんで点数はつけません。
つけても多分60点代前半の凡作です。
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